医療安全実践ガイド 第2版 チームで活かす知見と対策
「よりよい実践」に向けた医療安全対策のガイドブックです。
多くの医療現場に共通する医療安全の基本的課題、エラーや事故の発生要因、防止対策の考え方、対策の実践例などをわかりやすく解説しています。
check医療安全管理者をはじめ、患者安全に関わる全ての医療職にご活用いただけます!

【目次】
第1章 お悩み解決!よりよい医療安全対策の実際
Part 1―【重大事故の回避】に関して
Part 2―【知識・技術】に関して
Part 3―【多職種連携・組織的対応】に関して
第2章 そこが知りたい!医療安全管理者からよく聞かれる20のギモン
「医療安全管理者の業務」
「患者とのコミュニケーション」
「感染対策」などに関するQ&Aを収録
資料 医療安全管理者サポートツール
check※サポートツールは下記URL(日本看護協会出版会)よりご活用ください。
https://jnapcdc.com/sp/safety/
タイトル | 医療安全実践ガイド 第2版 チームで活かす知見と対策 |
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著者/出版社 | 東京海上日動メディカルサービス株式会社 メディカルリスクマネジメント室著/日本看護協会出版会 |
体裁/発行 | B5 172ページ(判型/ページ数)/2021年12月発行 |
ISBN | 978-4-8180-2365-9 |
定価 | 2,750円(税込) |
病院で働く みんなの医療安全
病院で働くすべてのスタッフに向けて医療安全の基礎知識と役割分担された10の業務を取り上げ、そこに潜むリスクと対策を具体的に紹介。医療安全学習の教材として有効。
check巻末の研修ツール4種をダウンロードしてご活用ください。

【目次】
Part 1―医療安全の基本的な考え方
1. なぜ全職員が医療安全について学ぶ必要があるのか
2. 医療安全の基礎知識
3. チームで医療を行うための役割分担の考え方
4. ルール/マニュアルづくりと再評価
5. 個人情報の取り扱い
6. 研修に参加する意義
7. 心身の健康管理
Part 2―「環境や物品の整備にかかわる業務」の医療安全
1. 清掃・整頓
2. ベッドメイキング・シーツ交換・リネン管理
Part 3―「患者の日常生活の援助にかかわる業務」の医療安全
1. 身体の清潔(清拭、手浴、足浴、洗髪)
2. 身体の清潔(入浴、シャワー浴)
3. 食事介助
4. 排泄介助
5. 移送
Part 4―「診療にかかわる周辺業務」の医療安全
1. 書類・伝票・データの作成および管理
2. 診療材料・検体関係の業務
3. 受付業務(受診等の受付・案内・電話連絡)
Part 5―部署間・職種間の連携
1. 安全に業務を行うための情報共有
2. 職員間の連携のためのコミュニケーションスキル
3. 業務改善のためのカンファレンスのもち方
check 【研修ツール】
1. 医療関係者のSNS利用
2. ベッドのすき間、大丈夫?
3. 湯たんぽによる熱傷注意!!
4. MRI検査時の安全チェック
check※研修ツールは下記URL(日本看護協会出版会)よりご活用ください。
http://jnapcdc.com/files/everysafe/
タイトル | 病院で働く みんなの医療安全 |
---|---|
著者/出版社 | 東京海上日動メディカルサービス株式会社 メディカルリスクマネジメント室著/日本看護協会出版会 |
体裁/発行 | A5 160ページ(判型/ページ数)/2015年7月発行 |
ISBN | 978-4-8180-1918-8 |
定価 | 1,870円(税込) |